沖縄県外や離島へのお引っ越しをされる方必見!!スケジュールの最適な設定方法
引越しの準備を始めるタイミングは、実際の引越し日から数週間前が理想的です。 沖縄県本島からの引っ越しスケジュールを立てる際には、引越し日の確定や引越し業者の手配、荷造りの計画などを考慮しましょう。 また、重要な手続きや書類の準備も早めに進めることがポイントです。 時間に余裕を持って段取りよく準備を進めることで、ストレスを軽減し、スムーズな引越しを実現できます。
引越し日が決まったらする事
全体スケジュールを決定
お引越し想像以上にする事がたくさんありますので、お引越しの準備はいつから開始するか、手続きは何日に行うかなどをリストアップし、カレンダーに書き込みましょう。
退去連絡
現在お住まい場所が賃貸の場合は、退去申告を1か月前までに行う必要があります。駐車場も別途契約がありましたら賃貸物件同様に、解約申請を1か月前までに行う必要があります。
引っ越し業者選び・見積もり依頼
沖縄本島を離れる場合のお引越しは結構高いです。 荷物量によって料金が変動するのですが、大型の家具・家電がある場合はかなり高額になりますのでご注意下さい。 沖縄から離島へ引っ越される方は、大きな家具や家電など輸送料が高い物など、なるべく処分できる物は沖縄で処分し、新居で新たに購入する方も多いです。 単身の方などはゆうパックなどを利用し、段ボールに入る荷物だけを新居へ送ることで引越し業者を使わずお引越しができます。
車両の輸送準備
車両の運搬業者によってお申込みから持ち込みの流れが異なります。フェリーは毎日は運航していませんので、 例えば沖縄から大阪まで天候によっても大きく変動しますが、おおよそ3日の車両運搬時間が掛かります。 車両輸送用のフェリーは毎日は出航していないので引き取り港とのスケジュールを調整するには早めに問い合せ・申し込みを行いましょう。 輸送業者によってはお車とお家のお引越しの同時に手掛けている企業もございます。
粗大ゴミの収集依頼・不用品の処分についてのスケジュール
沖縄の各市町村は粗大ごみの出し方が違います。回収してもらえる市町村もあれば、ご自身で搬入するか粗大ごみ引取業者へ依頼しないといけません。 回収してもらえる場合も、市によっては予定が合わずに困る事もございますのでご注意ください。 日程が決まっているお引越しの場合の粗大ごみの処分はリサイクルショップストーリーがおススメです。 まだ利用できる家電や家具はリサイクルショップに売りましょう! 年式が新しく状態が良い物は高額買取が期待できますので、新しく家具などを購入する資金になります。 また、通常は買取不可のベッドやソファー、壊れたテレビなどの生活で利用していた大きな物は粗大ゴミとして対処しないといけないですが、 リサイクルショップストーリーなら買取りと同時に回収・処分も行え日程通りにお部屋が片づくので安心してご利用できます。まずはご相談下さい。
梱包資材の準備
引越し業者に依頼された場合は、業者によっては段ボールの提供や貸し出しなどがございます。 ご自身でお引越しをする場合は段ボールを探さないといけません。購入すると結構なお値段ですので、 大きな段ボールは捨てずにストックしたり、スーパーなど買い物の際に無料の段ボールを利用し計画的に集めるなどしておくと経済的です。 すぐに使わない物は早めに荷造りしておきましょう。
報告・手続き
お子様の学校への手続きは引越しが決まり次第に申し出をし、転校手続きなどを行いましょう。
引っ越し1週間~2週間前までにやること
転出届を提出
マイナンバーをお持ちの方はオンラインによる手続きが便利です。 郵送でも手続きができますが、どうしてもタイムロスがあり、書類が届いているか心配になります。 お引越しの手続きはたくさんあるので不安な方は役所に直接行った方が安心です。役所の窓口に行くと不明な点なども色々教えてもらえます。 ただし、住民移動の多い那覇市では、窓口での手続きを利用するには事前にインターネットからの予約が必要です。 引越し日の1~2週間前までには手続きを済ませましょう。 役所でできる手続きは下記の通りです。該当があれば全て手続きを行わないといけません。
- 転居届
- マイナンバーの住所変更
- 国民健康保険の資格喪失手続き
- 国民年金第1号被保険者の住所変更
- 印鑑登録の廃止手続き
- 介護保険の資格喪失手続き
- 母子手帳や児童手当、転園届
- 犬などのペット登録事項変更届
引越し前の役所で行う手続きを忘れていると、引越しした後に旧住所の役所まで行かなければいけなくなることもありますので注意が必要です。 必要な手続きにモレが無いかをしっかり確認しましょう。
ライフラインの停止手続き。その他利用している契約の手続き
退去時の電気やガスなどの使用停止手続きはご自身で行います。 ほとんどが電話かホームページから停止のお申込みができます。 ただし、ガスの閉栓の際ガスメーターの場所によっては退去日に立ち合いが必要な場合もあります。
- インターネットプロバイダーの解約
- 電気の停止手続き
- ガスの停止手続き・開栓の予約
- 水道の停止手続き
- 郵便物の転送届
- NHK・衛星放送・ケーブルテレビなどの契約
- 新聞など定期購入の解約手続き
- 地方銀行など利用不可能なサービスの解約
荷造り
荷物のタイプや部屋別に、引越し日まで使わない物を荷造りしていきます。 すぐに使うものやギリギリまで使いたい物と分けて計画的に荷造りを行わないと、せっかく荷造りが終わった段ボールを開けて探し回る事になるかもしれません。 段ボール箱の表に何を入れたかを書くことがポイントです!
引越し1週間前~前日までにやる事
荷物の仕分け
ギリギリまで利用している生活家電の梱包や、引越し日前後の服や貴重品などの荷造りを行います。 布団やベッドなど前日の夜まで利用する物の処分や梱包も計画しておかないといけません。 退去日はお部屋に物を残すことはできませんので、前日の荷造りは余裕を持てるように早めに行います。
掃除と処分
お風呂やキッチンなどの水回りの掃除などをを行っておきましょう。 洗剤やトイレットペーパーなど最終日まで利用し当日に捨てるゴミは最小限になるよう心がけましょう。
引越し当日にする事
引越し業者への指示
引越し業者に依頼されている場合は梱包した荷物の確認をしましょう。段ボールが何箱なのか、割れ物で注意が必要な荷物はどれかなどを指示します。 また、冷蔵庫や洗濯機など当日までに利用していた物を運びやすいようにしておきましょう。
ガスの閉栓の立ち合い
ガスメーターの栓を止める作業を行うため、作業員がガスメーターまで立ち入ることが可能かによって立ち会いが必要な場合がございます。 オートロックなどの場合は水道メーターの立ち合いも必要です。
鍵の返却
大家さん、または管理人さんへ鍵の返却を行います。
旧家にサヨナラをし、飛行機に乗り遅れないように移動し、いざ新居を目指します。無事に飛行機に乗り沖縄を離れたら これで引越しの半分が完了です。お疲れ様です。
引越し後に早めにやること
引っ越し後半は新居での生活が始まるのですが、荷ほどき・整理整頓、役所やライフラインなどの手続き、 それに加えて車や運転免許の住所変更や銀行やクレジットカードなどの住所変更も行わないといけません。 まずは、水道・ガス・電気が利用できるようになったら、2週間以内に役所へ転入届の手続きを行いましょう。 住民票を手に入れたら徐々に住所の変更手続きを行っていきます。
- 水道・ガス・電気・インターネットの使用開始
- 役所での転入届と、住所変更のため喪失した手続きの開始
- 役所でのバイク(二輪車両)の登録変更手続き
- 警察での運転免許と自動車保管場所証明(車庫証明)申請手続き
上記の手続きは2週間以内に終わらせるようにしましょう。住所変更が必要となるサービスには下記の通りです。
- 銀行
- 保険
- 携帯電話・スマートフォン
- クレジットカード
- パスポート
以上が沖縄県外や離島への引越しになります。





